12/6『 同 窓 会 』ご出席の皆さまへ。

12/6 柏ThumbUp、HeaRtワンマンライブ『 同 窓 会 』にオープニングアクトとして出席することになりました。
約8年ぶりに「くりから。」としてステージに立たせていただく、ボーカルの相馬ジュン平と申します。
この度はこのような機会をいただき、大変うれしく思っております。
復活に際して特にインタビュー等をされることもなかったので、こちらで勝手に経緯をお話させていただきます。

ことの始まりは6月の終わり。
「12月にHeaRtが復活するんだけど、アクトでくりから。復活どう?」
という、タカノことコゥヤこと筋肉ことktくんからの連絡でした。

この話を聞いてまず湧き出た感情は、喜び、驚き以上に
「他にいるだろ…」
でした。

HeaRtのメンバー、ktくんとヒィロくんは僕にとってバンドを始めた頃からの最も長い付き合いの友達ですが、彼らはちょっと目を離したスキに人気者になり、まばゆい光を放ち、折に触れて俺の目を潰しにかかってきていました。
その2人が再びHeaRtとしてライブをするなら、もっと話題性のあるバンドをアクトに持ってくることは絶対にできたはずなんです。

ただ、そんな中でどうしてくりから。に声をかけてくれたのかを考えた時に、すぐに彼らの意図も伝わってきました。
「この人たち、本気で同窓会をするつもりだ」
と。
友情ありきの純粋な「同窓会」のためにくりから。を誘ってくれている。ビジネス的な考えから離れて、他の人にはできない役目を僕たちに任せようとしてくれているんだ、と。まあこの辺りは本人に確認を取っていないので憶測でしかありませんが。

とにかく「それならば応えないわけにはいかない」と、すぐにメンバーに話を通し、HeaRtサイドに出席の返事をして、割と色々あって今、モニターの前で正座をしながらこのブログを書いています。

チケット完売後の告知ということで、結果的に僕たちは

「見ようと思っていない人には見えて、見たい人には見えないもの、なーんだ!」

という、なぞなぞの答えみたいなポジションに落ち着きましたが、今回はお互いの「友情」ありきの、文字通りの友情出演ということで、なぞなぞブッキングもご理解いただければと思います。

というわけで普通のバンドさんとは一線を画す形での1日復活となりますが、くりから。メンバー一同、精一杯オープニングアクトを務めさせていただきますので、HeaRtファンの皆さまも「同窓会でよく知らないヤツがはしゃいでる…」的な「同窓会あるある」気分でご覧いただければ幸いです。一緒にはしゃいでいただければ尚幸いです。
12月6日、よろしくお願いします!


俺の中でくりから。とHeaRtが交わるきっかけとなったライブの告知文。
あの頃の俺よ、少しずつ形は変わっても同窓会は続いていますよ。