青い鳥が逃げた

昨晩から、ツイッターを開けない状態が続いてました。
俺自身、いわゆるツイ廃では全くないつもりなんですが「ツイッターが見れない!どうしよう→困ったらツイッターで情報を集めよう」というダメ思考回路が働くくらいにはツイッターが日常の一部になっているんだな、と。実感しながらエラー画面を眺めていました。

ツイッター、どうなっていくんでしょうね。
今回の不具合は一時的に閲覧制限をかけてるせい、みたいなアナウンスがあったみたいですけど、今後どういうルール変更があるか分からないですから。
常々思ってますが、何かを発信する立場の人やアウトプット癖を抑えられない危険人物は、やっぱり自分の城を持ってる方がいいんじゃないかな…と、このタイミングにかこつけて言ってみたりします。ここもそうです。ようこそ危険人物の居城へ。

しかし、人類は何度同じ過ちを繰り返していくのでしょうか。繁栄と衰退。栄光の落日。
今回はツイッターが舞台ですけど、似たようなことは遥かなる昔から何度となく起こってますよね。商店街を駆逐したジャスコが潰れてゴーストタウンが生まれたりとか。
「遥かなる昔から」の前振りで、出てきた例えがジャスコ…?

そしてこれは偶然なのかよく分かりませんが、ツイッターがこんなことになっている最中、俺はオノ・アヤコの『青い鳥が逃げた』を聴いていました。久しぶりにツイッターで名前を見かけて「懐かし~~~」と思って聴いてたら、まさか本当に青い鳥が逃げてしまうとは。

ツイッターが今後どうなるか不安もありますが、本日はこの『青い鳥が逃げた』の歌詞の一節でお別れです。

青い鳥が逃げたこの空にアタシの幸せはきっとある。

幸せって何…?mixiとか…?いや、やっぱりみんな個人サイトを作ろうよ…。当時やっていたみんな、どこに消えてしまったの?みんなでまたあの狂った時代に戻ろうよ…俺は今でも狂っているよ…。