考えるのをやめる

物事(主にトラブル)に直面した時、まず「どうにかできそう」「どうにもできなさそう」で分類をするようにしている。いつからしてるか覚えていないし、それが正しいのかも分からないけど。とりあえずそうするようにしている。

「どうにかできそう」の場合は、手持ちのカードでどうやって乗り越えるかを考える。
やり方はケースバイケース。ゴールから逆算したり、消去法で考えたり。自分なりに、思いつく限りのやり方を考える。

「どうにもできなさそう」の場合は、考えるのをやめる。どうにもできないから。
最初に鉄の意志で「どうにもできなさそう」と思えば、後々になって「あの時やっておけば…」という後悔が無くなる。ような気がする。
すぐに気持ちを切り替えることで、違う角度から解決策が浮かぶこともあった。ような気もする。とりあえず、今のところソレでやってこれている。

…でだ。
それを踏まえて、とりあえず今の状況を確認しよう。

  • 床の上で目覚めた。
  • 服は家を出た時のまま。
  • 足元には転がったグラス。
  • 何故か靴下がびちゃびちゃ。

うん。

どうにもできなさそう。