#心に残るPSゲーム3選

最近PS1のゲームの話題が多かったのですが、そんな中「#心に残るPSゲーム3選」というハッシュタグを見かけたので、ここで発表したいと思います。
とはいえ「どうせ『ときメモ』とかでお茶を濁していくんでしょ」みたいな感じになるのも嫌なので、部門を作った上で1つずつ選出していきます。ではいきましょう。

#1 キワ部門『エンドセクター』

あまりメジャーではないであろうタイトルから選んだのは『エンドセクター』です。
「物語はサウンドノベル、バトルはカードバトル」というシステムになっていまして。それだけ聞くと敷居の高そうな、知識が必要そうなイメージなんですが、世間的な評価は「バカゲー」ということで落ち着いております。
この記事を書いている時点で配信はされていないのですが、体験版が『電撃プレイステーションD11』に収録されているので、興味がある方はそちらを遊んでみてはいかがでしょうか。たぶん本編より手に入らねぇ。

#2 アーカイブス部門『サーカディア』

ゲームアーカイブスで初めて触れたゲームの中からは『サーカディア』を。
アドベンチャーゲームに分類されるとは思うんですが、超能力バトルあり恋愛要素あり友情あり裏切りありetcありの結構欲張りな作品でした。絵にクセはあるけど、ペルソナシリーズとか『僕の地球を守って』なんかが好きならハマれるのではないかと思います。俺はまんまとハマりました。
必殺「豪華声優陣」も魅力なので、豪華声優陣に目がない方も楽しめるかと。

#3 審査員特別部門『アーマードコア』

審査員が選ぶ1作は『アーマードコア』です。総勢1名の満場一致で決まりました。
傭兵として戦場を駆け巡り、やがて世界を変える存在となっていく。こんな血の滾る設定ないでしょう。
そんな世界観で、自ら組み上げたロボットを駆る楽しさたるや。こんな楽しいゲームはありません。それがどうしてああなった。早く続編を出してくれ。無理ならエルデンリングに無理やりねじこんでくれ。要素を。身体は闘争を求めている。

#4 この胸のときめき部門『ときめきメモリアル』

あれだけ言ったのに。最初にクギを刺したのに。
止められませんでした。この胸のときめきも、悪ふざけも。
何かにつけて話題に出してますけど、本当によくできたゲームだと思ってます。
昨今「ときメモと言ったらGirl’s side」といった風潮ですが、ガンバレガンバレ男の子!
は?

今回は以上になります。
次回「#嫌な思い出ミュージックボックス」でお会いしましょう。さようなら。