ABOUT ME
相馬ジュン平について
歌ったり、遊んだり、書いたり。
相馬ジュン平のプロフィール帳

相馬ジュン平
JUNPEI SOUMA
| 名前 | 相馬ジュン平 |
| やっていること | 歌う・遊ぶ・書く |
| 好きな音楽 | 90年代ビジュアル系、岡村靖幸、藤井風、80〜90年代のアニソン |
| 歌のライフワーク | 90年代ビジュアル系歌唱の追求 |
| 好きなゲーム | Slay the Spire、クイズゲーム、桝田省治さん・飯島健男さんの作品 |
| 読み返す本 | 「ゲームキッズ」シリーズ、「甲賀忍法帖」ほか忍法帖シリーズ |
| 書きたいこと | 何か思ったこと。つまり全部。 |
| 来てくれた人へ | まずはありがとう。そして好きにして。 |
INTERVIEW
もう少し、聞いてみた。
相馬ジュン平のセルフインタビュー。
歌うこと。
──どんな音楽を聴いてきましたか?
B’zから入ったものの、いつの間にかLUNA SEAを聴きだし、90年代ビジュアル系を通って、椎名林檎ちゃんとかを人並みに聴き、後追いで岡村靖幸ちゃんにハマって、最近は藤井風とか。外せないのはその辺かな。
あと、自分が育った80年代〜90年代のアニメソング全般。
──聴くのが好きな歌と、自分で歌いたい歌は同じですか?
昔は「歌える歌=好きな歌」だったけど、最近はそうでもなくなったかな。昔は女性ボーカルとかもあんまり聴かなかったし。
自分で歌うことについては、90年代ビジュアル系歌唱の追求をライフワークにしています。
──その「追求」というのは?
当時のボーカリストは、それぞれみんな発明と呼んでいいくらい個性的な歌い方をしていて。それは発声だったり、節回しだったりするんだけど、その辺を自分の中に落とし込んでいくって言ったらいいのかな。
例えば「あ」ひとつ取っても、ラルクの「あ」とディルアングレイの「あ」とピエロの「あ」とペニシリンの「あ」は全然違う。もちろん曲によっても、さらに変わるんだけど。
そういう違いを、自分の身体を通して感じていくというか。そういうのがたまらないですね。
歌いまわしの例を挙げるなら、やっぱペニシリン『ロマンス』の歌いだし、「愛に」の掴み方は凄いなと思う。

遊ぶこと。
──好きなゲームを教えてください。
ローグライク・ローグライトだと、まずSlay the Spireは外せないね。いろんな人が「ハマりすぎて封印した」っていう意味が分かる。
クイズも色々やったけど、マジックアカデミーはゲーセンで結構やっていました。あとはマイエンジェルとか、QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡とか。
レトロゲームだとかなり広い括りになっちゃうけど、桝田省治さんとか、飯島健男(飯島多紀哉)さんが作ったゲームが好き。例を挙げるなら『俺の屍を越えてゆけ』とか『学校であった怖い話』とか。
──そのお二人の作品には、どんなところに惹かれますか?
桝田省治さんだと、『リンダキューブ』は動物を捕まえる過程、『俺屍』だと子孫へと血がつながっていく過程みたいに、「システムがストーリーを作っていく」感じが好きですね。
飯島さんはいろんなジャンルを手掛けるんだけど、そのどれもに、どこか反骨精神を感じるというか。
ゲームが面白いのは大前提として、その上で我が道を行く感じに、勝手にロック魂みたいなものを感じてる。ご本人にその気があるのかは分からないけど。
書くこと。
──どんなときに、文章を書こうと思いますか?
何か思った時。つまり全部。できることなら全部書きたい。最近全然書けてないけど。
──読む側として、好きな作品は?
渡辺浩弐さんのゲームキッズシリーズは好きで、未だに読み返すね。元はファミ通で連載されてたんだけど、当時は電撃派だったから全然触れてこなくて、後になって全部揃えた。
あとは山田風太郎の『甲賀忍法帖』。
今でこそメジャーなバトロワ要素とか能力バトル要素とか、そういうのをあの時代にやっちゃった上に、今読んでも全然面白い。
それ以降の忍法帖シリーズも好きなんだけど、『甲賀忍法帖』くらいエンタメとしてスッキリまとまっているのが、個人的には好きかな。
──ご自身の文章にも、影響はありますか?
影響を受けたっていう意味では、「相馬ジュン平帳」は「甲賀忍法帖」と韻を踏んでるから、かなり受けてるね。
──そっちですか。文章を書くときに意識していることは?
オチとかまとまりは、もちろん意識してるよ。個人的には、テキストサイト全盛期を経験しているからなのかなと思ってる。自分でも、いわゆる個人ホームページを作っていたしね。
読みやすさも意識してるんだけど、過去のブログとかを読み返していると、やっぱりまだまだだなーって思う。
何なら、今日の日記を明日見返してもそう思うんじゃないかな。

この場所のこと。
──最後に、このサイトに来た人へ。
タイムラインに全自動で人となりが流れてくるこのご時世、個人サイトなんて時代の流れから切り離されたインターネットの珍物件ですよ。
そんな場所にわざわざアクセスしてきてくれるんだから、「まずはありがとう」って感じ。
そして好きにして。